ガエルネはブーツのみを作る職人集団です。基本コンセプトは“堅牢だが柔軟”。動きやすくしかししっかりと守るように作られています。もともと登山靴のOEMを行っていたが30余年前に長男の為にモトクロスブーツを作って与えたのがガエルネモーターサイクルブーツの起源とされている。そのためか造りはしっかりしており多少の事ではへこたれません。アフターサービスが充実していることも日本でシェアを取っている理由の一つでしょう。
| ■SG22 |
SG.12のさらなる進化形。イタリアの職人技と最先端の素材・技術を融合させた高性能ブーツの創造、それが「SG22」
オフロードモーターサイクル競技のさまざまなカテゴリーで、アマチュアからプロまで10年以上にわたり表彰台の頂点に立ち続けたSG-12。その最高峰モデルが進化を遂げ、ついに誕生したのがSG-22です。
洗練されたデザインと鋭いラインの奥には、膨大な研究開発が詰め込まれています。
「完璧」と評されたSG-12をさらに向上させ、すべての面で進化を遂げたSG-22は、イタリアの職人技と最先端の素材、技術ソリューションを組み合わせた、究極のパフォーマンスブーツです。
| ■モトクロスモデル | |
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ガエルネの次世代ブーツ。新システムDSPSを搭載した、ガエルネ最高峰オフロードブーツがリリースされました。ハードなモトクロスでも怪我をしないように動きを規制しているのですが、それを感じさせないしなやかさはガエルネならではの感覚です。問題は価格だけ?
・重量:1,950g(26.5cm片足分)
・足入れ全高:38.0cm(26.5cmの場合)
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| ※カラーによって価格が異なります。 | |
| ■FASTBACK |
エンデューロやラリーライダーのために開発された操作性に優れたモデル。
ファストバックを特徴付ける部分は足首に配置されている「アンクルフレーム」です。
ガエルネ最高峰モトクロスブーツのSG-12やSG-10のフレームは通常ブーツの足首部分からふくらはぎ上部までフレームが伸びています。
これによりプロテクション性は格段にアップするものの、足首の動きを重視するエンデューロやラリーではデメリットにもなります。
ファストバックの「アンクルフレーム」はコンパクトな作りになっていることにより基本的なプロテクションを抑えつつ、足首の動作もスムーズにしてくれます。なぜ足首の動きを重視するかというと、例えばバイクを押すようなシチュエーションではソールを正しい角度で地面に押し付ける必要が出てくるからです。その他強固なフレームは足首の動きの自由度を制限します。それはモトクロスではプラスになりますが、様々なライディングが必要なエンデューロでは多少の自由度も必要なのです。
・重量:1930g(27.5cm片足分)
・足入高:38cm
| ■モトクロスソール | |
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| ※カラーによって価格が異なります。 | |
| ■エンデューロソール | |
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ガエルネでは廉価版のモトクロスブーツという位置づけですが、日本向けにモデファイしておりフィット感は最高です。特にふくらはぎ辺りのラインを徹底的に見直しておりニーブレイスをしていても窮屈さを感じません。SG-10などに比べると動きすぎるくらいですが、初心者の方や力の弱い方にはお薦めのブーツです。このモデルのベースとなっているのは往年の名機SG-1です。
重量:1,550g(26.5cm片足分)
足入れ全高:37.0cm(26.5cmの場合)
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エンデューロブーツといえばガエルネというくらいポピュラーなブーツです。ブロックパターンのソールにそのグリップ力を生かせる本体の造りが絶妙でモトクロスブーツには無い履き心地が自慢。その柔らかさからオフロードツーリングライダーにとても好まれています。
難を言えばプロテクションの少なさからレースの時に岩にぶつけたりすると痛い事かな。もっとも石井正美選手曰く「マシンをコントロールしやすいブーツだから障害物などを避ける動作が素早く出来る。」だそうです。達人は言うことが違います。
重量:1,450g(26.5cm片足分)
足入れ全高:35.5cm(26.5cmの場合)
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| ■GMX MACH80 |
The ’80s Fever!
エイティーズのスピードでブッ飛ばせ!
フルグレインレザーのアッパーに始まり、クラシックなフロントプレート・バックルに至るまで、ガエルネの職人の情熱と技術で今蘇るオフロードブーツ!
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| ■PRO LINE ブーツゲイター | ||
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| MC GEAR価格 \3,300 | ||









