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| ■特徴 | |||
| サイファーJは『 すべてを日本ライダーへ』という開発コンセプトに基づいてカーフ部を全面的に見直しました。 足型だけでなく膝下から日本専用に! 足形だけでなく我々のカーフラインも欧米人とは異なります。 このため一般的なブーツの場合、ふくらはぎの周囲は不足しているのにゲーター部(ブーツの最高部)に隙間があいてしまったり、ブーツ高が高く膝下ぎりぎりでライディング時に腿にあたってしまうなどの問題がありました。 これらの問題を解決する為にサイファーJは、従来型と比較して全高を下げ、またカーフラインの見直しを行うことでフィット感を大幅に高めています。さらに、カーフ拡張(ゲーター部の周囲長)により、モトクロスでは一般的になりつつあるニーブレイスや、ふくらはぎが太いライダーにも対応しています。(図1) |
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| ■本体 | |||
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本革製の本体は柔軟性と耐久性を持ち、ペダル・ステップワーク等の操作性に優れています。足を保護するために不可欠なプラスチックパーツはプロテクションと重量のバランスを考慮し、厚みやレイアウトを最適化。必要にして十分な効果を発揮します。 サイファーJでは前後足首のスノードパーツの厚みをアップ。ねじれ方向の剛性を向上させながら操作性の高さを確保しています。 革自体は上級モデルに比べると少し劣るようですが、柔軟さは上級モデルにも引けを取りません。 この操作性の良さからエンデューロのエントリーライダーにも好評です。 |
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| ■内装 | |||
| すね周りの内装は速乾性のあるポリエステルメッシュで覆われ、激しいライディングでも蒸れにくくブーツ内を快適に保ちます。 くるぶしから下は耐久性に優れ、足の形状に良くフィットするコンフォルマートファブリックを使用し、新品の時からまるで履きなれたブーツのような感覚をもたらします。 ファブリック系の内装は革に比べると弱いのではないかと心配される場合がありますが、登山靴で培った技術が裏打ちされたガエルネブーツの場合はそんな心配は要りません。 |
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■ソール |
| スタイリッシュなツートンカラーのソールは高い耐久性を誇るダボス社製ガエルネオリジナルSXソールを採用。さらに鮮やかなイタリアンレッドのミッドソールはデザインのアクセントとしてだけでなく、ソール交換(※)の目安にもなっています。 (※)ガエルネモトクロスブーツは全てソール交換が可能です。しかし、ミッドソールまで磨耗すると交換が困難になったり余計な費用が掛かるようになります。 MC GEARでは修理やご相談にも対応しています。お気軽にご連絡ください。 |
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| ■アジャスタブルバックル |
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| 日本仕様オリジナルとして好評のアルミ製アジャスタブルバックルを装備。軽量かつ衝撃に強く、操作性、クリック感も良好です。バックルがはずれる心配をせずにモトクロスライディングを楽しめます。オプションでロングストラップもあり、ニーブレースやふくらはぎが太いライダーに対応しています。また、ガエルネの他モデルと同様、微調整が可能なストラップを使用し、自分の足のサイズに合った細かな調節が可能です。 パーツのご注文も受けたまわっております。 メールか電話でお問い合わせください。 |
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| ■ヒートシールド | |
| エキパイやチャンバーと接触しやすいすねの内側には熱に強いレザー製のヒートシールドを装備しています。ここにプラスチックパーツを使用しないことでマシンの挙動を感じやすくし、ライダーとマシンの一体感をもたらします。また、軽量に仕上がるため長時間履いていても疲れにくく、ライディングに集中することができるのです。 | |
| ■カラーバリエーション | ||
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| ホワイト | ブラック |
| ■サイズについて |
| メーカーを問わずにブーツのサイズ選びは難しいところです。履き慣れたメーカーの物でもモデルや年式が異なると印象が変わったりします。しかしブーツ選びの鉄則として以下のようなルールがありますのでそれに沿って選べばほとんど問題はありません。 |
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| 以上を参考にして選んでください。 |